東京都府中市の外壁塗装と屋根塗装と貫板交換とベランダウレタン防水工事

お問い合わせのきっかけ

H様のお宅は築25年、15年前に一度メンテナンスを行っていました。診断の結果、屋根、外壁とともに経年劣化が確認できメンテナンスが必要な状態でした。屋根の塗装、外壁の塗装、ベランダの防水を行うメンテナンスを行うことになりました。足場を建て工事を開始すると棟板金の貫板(棟板金を止めている下地の木材)の一部の劣化が激しくそのまま工事を行うことが難しいことが判明しました。H様に状況をご説明の上貫板の取替工事を追加で行うことになりました。

工事内容

屋根塗装・外壁塗装・防水工事

工事詳細

地域
東京都府中市
使用材料
屋根塗装
  • アステックペイント
  • スーパーシャネツサーモF
  • キャビアブラウン 9114
外壁塗装
  • アステックペイント
  • シリコンREVO1000
  • メリーノ 8084

屋根塗装詳細

施工前
施工後

屋根塗装詳細

  • 施工前
  • 施工後

屋根塗装の診断結果詳細

防水性が切れている状態でした。貫板が腐食しており交換が必要になりました。主な症状は、『スレート瓦の防水性が切れ割れている』『スレート瓦のクラックが広がり滑落している』『貫板が腐食し棟板金の外にでてきてしまっている』『防水性が低下し苔が発生している』『寒暖差による釘抜けが各所発生している』『防水性が切れてきているので雨染みが発生している』

棟板金補修

既存の棟板金を外します。この棟板金は再利用することで廃材費や材料費を抑えることが可能です。腐食した部分含め既存の貫板を撤去して 防水シートを設置します。タフモックを設置して外した棟板金を再設置しスクリュービスで固定します。

屋根塗装

高圧洗浄を行います。塗装した際にスレート瓦同士が塗料で接着しないようにタスペーサーを設置することが大切です。棟板金はケレン、錆止め、上塗り2回。屋根は下塗り、中塗り、上塗りで仕上げます。

外壁塗装詳細

施工前
施工後

外壁塗装詳細

  • 施工前
  • 施工後

外壁塗装の診断結果詳細

経年劣化が進み塗料の剥離、軒天井の破損等が起きていました。

シーリング施工

外壁塗装

外壁は3回塗りで仕上げていきます。

付帯部塗装1

付帯部はも基本的には、ケレン作業から始まり、下塗り(場所によっては錆止め)を行った後に上塗り2回で仕上げます。 上塗り2回のみや中塗りになる場合もあります。

付帯部塗装2

付帯部はも基本的には、ケレン作業から始まり、下塗り(場所によっては錆止め)を行った後に上塗り2回で仕上げます。

防水工事

高圧洗浄後にまずはシーリング処理。その後にプライマーを塗布してからウレタンを2層に分けて流し込みます。最後にトップコートで仕上げます。

屋根塗装・外壁塗装・防水工事の施工が完了いたしました

外壁は破損部分などを補修し塗装でメンテナンスを施しました。屋根は棟板金は再利用しスレート瓦ふくめて塗装しました。

ヤネカベより一言

この度は施工をお任せ頂きありがとうございます!現場スタッフの姿勢や、対応、質などお褒め頂き嬉しく思いました。小さなことでも何かありましたらいつでもご連絡いただければと思います。これから長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

ヤネカベ府中店

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