神奈川県平塚市の屋根塗装工事

お問い合わせのきっかけ

T様邸はスレート瓦屋根のお家です。
ご依頼をいただいて診断させていただくと、全体的に屋根の防水性が低下している状態が確認できました。また、棟板金の釘浮きなども多々見られました。
棟板金の釘浮きは、T様もご説明時に気にされている箇所でしたので、スクリュービスでの施工をご提案いたしました。
また、前回の塗装が原因と見られる『縁切り不備』もございました。屋根の塗装には、紫外線の影響を受けにくく屋根を長期間保護するスーパーシャネツサーモsiの塗料を使用しております。

工事内容

屋根塗装

工事詳細

地域
神奈川県平塚市
階数
2階建て
使用材料
屋根塗装
  • アステックペイント
  • スーパーシャネツサーモSi
  • ミッドナイトブルー 9117

屋根塗装詳細

施工前
施工後

屋根塗装詳細

  • 施工前
  • 施工後

屋根塗装の診断結果詳細

T様邸の屋根の劣化を解説します。 1枚目は塗膜防水が低下している為、水が浸み込む状態になってしまっている状態です。2枚目は瓦の塗膜防水が低下しており、湿気が滞留しやすい状態になっている為、苔・カビが多く発生している状態です。3枚目は経年劣化により表面の素地が剥離している状態です。4枚目は寒暖の繰り返しにより、釘・板金が膨張・伸縮を繰り返して、釘が浮いてしまっている状態です。

屋根塗装工事

T様邸の屋根塗装を解説します。まずは高圧洗浄で既存の屋根についた苔などの汚れを落とします。苔などの汚れをそのままにした状態では、新しい塗料を塗ることができません。その後、まずは劣化箇所を補修します。2〜5枚目がその様子です。浮いてしまった釘を押さえ、ビスを新規で打ちます。ビスはスクリュービスを使用していますので、抜けにくくなっております。棟板金の継ぎ目の部分にはプライマーを塗布してからシーリングを打ちます。 次に、棟板金にケレンを行なって錆止めを塗布して、屋根の塗装に入ります。まずは既存の屋根にタスペーサを設置します(タスペーサーとは、屋根塗装の際に屋根材の隙間を塗料が塞がないようにするための板状の道具です。)終わりましたら、下塗りを行います。 今回は下塗りを2回行っています。理由は写真の10枚目を見るとわかるのですが、完全に1回目の下塗り(写真左部分)が乾いてしまっています。これは屋根材が下塗り材を吸い込んでしまっている状態です。下塗り剤は、中塗りと上塗りを密着させる役割がありますので、このままだと下塗り材が持つ役割が果たせなくなってしまいます。 下塗りを2回塗布したら、中塗り、上塗りと塗り進め、最後に縁切り(塗料乾燥後に塞がった隙間の塗膜を切って、水の通り道を確保する作業)を行って完了です。

屋根塗装の施工が完了いたしました

ヤネカベより一言

この度は施工を任せて頂き、誠にありがとうございました!診断時より気にされておりました釘浮きも部分も釘抑えの作業とスクリュービスで施工を行いました。また、防水性が低下していた屋根につきましてもしっかりと4回塗りで塗装を致しましたので、新品の屋根のように生まれ変わりました。T様にも満足いただき嬉しく思います。
またお家のことで何かございましたらお気軽にご相談ください!

ヤネカベ海老名店

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