東京都板橋区の屋根塗装・外壁塗装

お問い合わせのきっかけ

O様邸は、築10年の2階建です。築10年ということで、メンテナンスのためにご依頼をいただきました。
外壁はモルタルのジョリパッド、屋根はスレート瓦です。
診断を行うと、外壁部には細かいクラックがクラックが散見され、屋根には多数の劣化が見られました。
今回は、外壁はキクスイのグラナダフレッシュ(雨で汚れを落とす自浄作用/優れた防カビ・防苔性など、さまざまな特徴のある塗料です)屋根はスーパーシャネツサーモFのラセットブラウンで塗装を行なっています。(光沢保持率が高く、屋根を長期間保護できる特徴があります)

工事内容

屋根塗装・外壁塗装

工事詳細

地域
東京都板橋区
築年数
10年
階数
2階建て
使用材料
屋根塗装
  • アステックペイント
  • スーパーシャネツサーモF
  • ラセットブラウン 9113

屋根塗装詳細

施工前
施工後

屋根塗装詳細

  • 施工前
  • 施工後

屋根塗装の診断結果詳細

屋根の診断結果について、1枚目で防水性の低下が見られました。塗膜防水が低下している為、水が浸み込んでしまっています。 また、2〜5枚目については、屋根材の劣化です。クラックが発生しているのが2枚目です。吸水乾燥を繰り返し、反り上がり現象が発生しているのが3枚目です。屋根がの一部が欠損しているのが4枚目、防水性を失ったスレート瓦に水が滞留し苔が発生しているのが5枚目です。 6枚目は、棟板金の接合部のシーリングに隙間が見受けられています。

屋根塗装

まず、屋根の高圧洗浄を行い、屋根についた苔などの汚れを落とします。 棟板金は、この後塗る錆止めなどがしっかり密着するように、まずケレンを行います。その後にビスの打ち替えを行い、錆止めを塗布します。 そして、劣化診断にもあった接合部のシーリングの隙間にシーリングを打っていきます。 屋根本体の施工に移ります。まず、縁切りという作業を行います。これは、屋根同士が塗膜でくっついてしまっているのを切り離します。(塗料乾燥後に塞がった隙間の塗膜を切って、水の通り道を確保する作業です。)また、雪止めには棟板金と同様にケレン作業と錆止めを塗布していきます。 屋根本体の塗装は9、10枚目はどちらも下塗りで2回塗っています。一見同じに見えますが屋根材が下塗り材を吸い込んでしまっている状態です(10枚目下部分)。下塗り材は中塗り・上塗り(仕上げ塗装)を密着させる接着剤のような役割がありますので、乾いてしまっては本来の性能を発揮できないのです。 2回塗ることでまんべんなく屋根材に下塗り材が浸透します。その後、屋根のクラックを補修して中塗り・上塗りをおこなって完了です。

外壁塗装詳細

施工前
施工後

外壁塗装詳細

  • 施工前
  • 施工後

外壁塗装の診断結果詳細

屋根の診断結果について、細かいクラックが多数見られました。1枚目のようにクラックスケールを用いてクラックの大きさを測ると0.7mmというのがわかります。幅が0.3mm以上は構造クラックと呼ばれます。

外壁塗装

今回、外壁塗装は外壁部分と玄関周り・バルコニーで色分けをして塗装しております。 外壁部分は赤みが入った焦茶色、玄関周り・バルコニーはホワイト系で塗装を行いました。施工方法はまず高圧洗浄で外壁についた汚れなどを落として、下塗り、中塗り、上塗りで塗装を行います。2〜4枚目が外壁部分、4、5枚目が玄関周り・バルコニー部分の塗装中のお写真です。

付帯部(雨樋塗装)

付帯部の塗装にケレンは必須です。ケレンには塗料の密着性を高める役目があり、わざと傷をつけます。表面に細かな凹凸をつけることで、上塗りの塗料がしっかりと密着するようになります。雨樋が金属製で錆びている場合は、サビが除去できるまでケレンが必要です。 その後、上塗りを2回おこなって完了です。

屋根塗装・外壁塗装の施工が完了いたしました

ヤネカベより一言

この度は施工を任せて頂き、誠にありがとうございました!ベースの色は赤みが入ったこげ茶色、玄関周り・バルコニーはホワイト系で塗装を行い、また少し雰囲気が変わって素敵なご自宅になりました!マットな質感もとても素敵でお施主様も気に入って頂けて良かったです!

ヤネカベ杉並店

TEL 03-6913-9937 株式会社プロタイムズ総合研究所 〒167-0041
東京都杉並区善福寺1-5-1
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