【2026年度】
東京都墨田区で使える
遮熱塗装の補助金・助成金
東京都墨田区で遮熱塗料を使用した
外壁塗装・屋根塗装工事で
最大30万円の補助金が出ます。
東京都墨田区では外壁・屋根の塗装工事で遮熱塗料を使用することで上限30万円まで補助金がでます。「地球温暖化防止設備導入助成制度」を利用しての塗装工事が可能です。墨田区にお住まいで外壁塗装・屋根塗装のメンテナンスをお考えの方は、積極的に利用しましょう。(東京都墨田区のページはこちら)
2026年 地球温暖化防止設備導入助成制度
申請が開始されました。
ヤネカベでは
2024年、2025年 補助金交付実績が多数あり申請書類作成の代行をしております。
地球温暖化防止設備導入助成制度 概要
| 補助金 名称 |
地球温暖化防止設備導入助成制度 |
|---|---|
| 補助金を利用できる区 | 東京都墨田区 |
| 補助金を利用できる対象者 |
・区内にある建物の所有者(個人、管理組合、中小企業者、法人)。 ・住民税を滞納していない方。 ・設備を導入する住宅の販売を目的としていない方。 |
| 補助金額 | 施工費の10% 上限15万円~30万円 ※1,000 円未満切り捨て |
| 補助金の対象になる条件 |
・熱交換塗料または日射反射率(近赤外領域)が50%以上の高反射率塗料を使用すること。 ※近赤外領域で要件を満たすことが必要。 ・塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体または屋根面全体及び壁全面を塗装すること。 |
| 申請時に必要な書類 |
・申請書 (申請者は、建物所有者(所有予定者)であること。 (建物所有者(所有予定者)が複数名いる場合は代表者の1名が申請者になります。 その場合は、他の所有者から委任の意思を示す委任状が必要です。) ※建物所有者が法人の場合は、法人の代表者名、管理組合の場合は 理事長社名を記入してください。) ・製品カタログ(導入設備の形状・規格・型番が分かるもの) ・図面(施工・設置する場所が分かる平面図や立面図) ・見積書(申請者(フルネーム)あてで、内訳・型番・数量の記載があるもの) ※一式表記や、対象設備と設置・施工費用がまとめられているものは、 別途内訳書を添付してください。 ・着工前の写真(撮影日入りで、建物全景と設置・施工予定箇所の写真、 新築の場合は建築予定場所の写真) ・JIS K5602,JIS K5675等の適正な企画による検査において、日射反射率 (近赤外領域が50%あることの性能を称する利用(パンフレットなど)) ・利用する塗料の色がわかるもの(色見本など) ・補助金交付額確認書類(国・東京都から同種の補助を受ける場合は、 当該補助金の交付予定額または決定額がわかる書類) |
| 完了報告時に必要な書類 |
申請書兼工事完了届(様式あり) 領収書と明細のコピー (助成対象設備の工事費用の領収が確認できる申請者あてのもの。 領収金額の一部に助成対象設備の工事費用が含まれる場合は、 領収書に「ただし、○○工事(設置)代として \○○○○○を含む。」などと明記すること。) 工事完了後の写真(撮影日を入れること) 塗料の出荷証明書 すべての使用済み塗料缶の写真(塗装色が確認できるもの。撮影日を入れること) 対象確認申請時に、「新築」で申請された場合に必要です。 ・ 建物登記事項証明書(発行3カ月以内のもの) ・ 建物全景写真、導入機器設置箇所の写真(対象確認時に提出していない場合) 対象確認申請時と住所が異なる個人の場合に必要です。 ・住民票等(対象確認申請時と完了届時の住所のつながりが分かる資料、発行3カ月以内のもの) |
| 着工タイミング | 補助金・助成金交付決定後 |
| 補助金対象期間 | 2026年4月1日 (水) ~ 2027年2月26日 (金) 最新情報は墨田区役所でご確認ください |
| 補助金の詳細 | ヤネカベ助成金・補助金相談窓口へ。【お問い合わせはこちら】 |
外壁塗装・屋根塗装の工事費用は決して安くありません。昨今は材料費や工事費用も値上がり傾向にあります。
しかし、お住まいを維持していくために、定期的な外壁・屋根のメンテナンスは必要不可欠です。
エネルギーの使用効率を高め、二酸化炭素等の地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を減らすことで、持続可能な社会の実現を目指し国や都道府県・市区町村の地方公共団体毎に補助金・助成金制度が設けられています。
東京都墨田区は外壁塗装・屋根塗装等に対して工事費用の一部を助成しているのでぜひ活用していきましょう。











