【2026年度】
東京都葛飾区で使える
遮熱塗装の補助金・助成金
東京都葛飾区で遮熱塗料を使用した
外壁塗装・屋根塗装工事で
最大10万円の補助金が出ます。
東京都葛飾区では外壁・屋根の塗装工事で遮熱塗料を使用することで上限10万円まで補助金がでます。「かつしかエコ助成金」を利用しての塗装工事が可能です。葛飾区にお住まいで外壁塗装・屋根塗装のメンテナンスをお考えの方は、積極的に利用しましょう。(東京都葛飾区のページはこちら)
2026年 かつしかエコ助成金
申請が開始されました。
ヤネカベでは
2024年、2025年 補助金交付実績が多数あり申請書類作成の代行をしております。
かつしかエコ助成金 概要
| 補助金 名称 |
令和8年度 《個人住宅用》かつしかエコ助成金 |
|---|---|
| 補助金を利用できる区 | 東京都葛飾区 |
| 補助金を利用できる対象者 |
以下の要件をすべて備えた方が対象です。 (1)区内の自ら居住し、又は居住する予定の住宅に、新たに対象機器等を導⼊(リース・レンタルは除く)する個人の方。 (2)令和7年度の特別区⺠税・都⺠税・森林環境税を滞納していないこと。 (3)賃貸住宅又は使用貸借住宅の場合は、住宅の所有者から対象機器等を導入することについて同意を得ていること。 (4)対象機器等の導入について、区で実施している他の制度による助成を受けていないこと。 (5)申請時点から過去 10 年間において、同じ建物・同じ種類の機器等に対して既にかつしかエコ助成金制度に基づく区の助成を受けていないこと。 (6)対象機器等を導入する建築物は、建築基準法その他の法令等に適合するものであること。 (7)住宅の販売又は譲渡を目的としていないこと。 (8)太陽光発電システムの場合は、申込者が系統連系の契約を結ぶこと。 (9)助成金交付後に代金還元(キャッシュバック)を受けないこと。 (10)太陽光発電システムに係る助成対象者にあっては、発電した電力の一部又は全部を設置した区内に存する住宅に使用すること。 |
| 補助金額 | 屋根もしくは外壁は一律5万円、屋根及び外壁は一律10万円 |
| 補助金の対象になる条件 | ⽇射反射率(近⾚外線波⻑領域)が70%以上又は同等以上の性能であること。 |
| 申請時に必要な書類 |
① かつしかエコ助成金事前協議書【個人住宅対象】(第1-1号様式) ② 見積書の写し(塗料の費用、工事費用及び調整額等がそれぞれわかるもの) ③ メーカーが発行した以下の要件がわかるパンフレットやカタログの写し ・塗料の名称、色、日射反射率(近赤外線波長領域)の数値 ※日射反射率(近赤外線波長領域)の数値が確認できない場合、メーカーが発行した ことがわかる数値を確認できる資料や第三者機関の証明書を追加で提出してください ④ 施工前(屋根等・壁)の現況がわかるカラー写真 ⑤ 令和7年度特別区民税・都民税・森林環境税納税証明書の原本 (令和7年 1 月2日以降の転入者は前住所地の市町村民税納税証明書、非課税者は非課税証明書)の原本 ⑥ 賃貸住宅又は使用貸借住宅の場合は、住宅所有者の機器等導入にかかる同意書 |
| 完了報告時に必要な書類 |
① かつしかエコ助成金完了報告書兼助成金交付申請書(第5-1号様式) ② かつしかエコ助成金交付請求書(第8号様式) ③ 振込口座が確認できる書類の写し(通帳を開いた1~2ページ目、ネットバンキング等の口座情報のわかる画面の写し等) ④ 領収書及びその内訳がわかる請求書等の写し ※申込時に提出済の「見積書」と「領収書」の金額に相違がない場合、 領収書本書のみで内訳書は不要です。 ⑤ 施工後(屋根等・壁)のカラー写真(全景写真及び塗装箇所のわかる写真) ⑥ 使用した塗料の品名・型番が目視で確認でき、缶が開封されたことがわかる空き缶の 写真又は出荷証明書 ⑦ 居住確認書類(運転免許証、マイナンバーカードの写し、住⺠票の原本等) |
| 着工タイミング | 補助金・助成金交付決定後 |
| 補助金対象期間 | 2026年4月1日 (水) ~ 2027年3月31日 (水) 最新情報は葛飾区役所でご確認ください |
| 補助金の詳細 | ヤネカベ助成金・補助金相談窓口へ。【お問い合わせはこちら】 |
外壁塗装・屋根塗装の工事費用は決して安くありません。昨今は材料費や工事費用も値上がり傾向にあります。
しかし、お住まいを維持していくために、定期的な外壁・屋根のメンテナンスは必要不可欠です。
エネルギーの使用効率を高め、二酸化炭素等の地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を減らすことで、持続可能な社会の実現を目指し国や都道府県・市区町村の地方公共団体毎に補助金・助成金制度が設けられています。
東京都葛飾区は外壁塗装・屋根塗装等に対して工事費用の一部を助成しているのでぜひ活用していきましょう。











